日本貿易関係手続簡易化協会(略称:ジャストプロ 英文略称:JASTPRO)のウェブサイト

2006/2007年度トピックス

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2008年3月25日

国連CEFACTフォーラム常設グループであるTMG(技術・方法論グループ)はコア構成要素用UML プロファイルの最終仕様書(version 1.0)を発表しました。

原文は下記よりダウンロード出来ます。
http://www.unece.org/cefact/codesfortrade/UPCC_UML-CoreComponent.pdf

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2008年3月25日

国連CEFACT はXML スキーマディレクトリ2007年前期版 (D.07A)をIECの監査を経た後、
発表しました。

下記のURLよりダウンロード出来ます。
http://www.unece.org/cefact/xml_schemas/index.htm#2007

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2008年3月25日

国連CEFACTは知的財産権および関連問題に関する特別調査チーム報告書を公表しました。

詳しくは下記をご参照下さい。
UN-CEFACT IPR 問題特別チーム報告書(和訳) (PDFファイル/21ページ)

また、原文は下記よりダウンロード出来ます。
http://www.unece.org/cefact/cf_IPRTaskTeam/TaskTeamReport-14MAR2008.pdf

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2008年3月20日

UN/LOCODE 2007年版(2007年版の公開は1回のみ)が発行されました。

今回の改訂では、4,327件の追加、24件の削除が行われ、 日本については下記の通り追加6件、削除1件がありました。
さいたま市の追加は、平成13年5月に、浦和市、大宮市、与野市の3市が合併してさいたま市になった事に伴う追加登録です。尚、浦和、大宮、与野市はこれまでLOCODEの登録が行われていないので、上記合併に伴う、削除は発生しません。
又、大分県、名護屋の削除は、ECE事務局のエラーを取消すものです。

Ch LOCODE Name NameWoDiacritics SubDiv Function Status Date Coordinates
+ JP FKO Fukuroi
袋井
Fukuroi 22 --3-----   0701  
+ JP HOF Hofu
防府
Hofu 35 123-----   0701 3402N 13134E
+ JP IAK Ibaraki
茨木
Ibaraki 27 --3-----   0701 3448N 13534E
+ JP ANI Kani
可児
Kani 21 --3-----   0701  
+ JP KZO Kazo
加須
Kazo 11 --3-----   0701 3607N 13936E
+ JP NGY Nagoya,Oita Nagoya, Oita 44 1------- XX 0701  
+ JP STM Saitama
さいたま
Saitama 11 --3-----   0701 3551N 13938E
+: 追加、X :削除

詳しくは国連CEFACTのwebをご参照下さい。
http://www.unece.org/cefact/locode/welcome.htm

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2008年3月5日

国連CEFACT勧告第20号第5版(国際貿易に用いられる計測量単位コード)のパブリックレビュー(5月2日まで)が公開されました。付属書T、付属書U&Vに各200以上の追加が行われました。

詳しくは国連CEFACTのwebをご参照下さい。
http://www.uncefactforum.org/ICG/ICG_document_downloads.htm

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2008年2月25日

国連CEFACT勧告第23号第6版(輸送費諸掛コード)がパブリックレビューを終了し、
正式改訂版として公開されました。今回の改訂はYard occupancy charge※が追加されました。

※今回の改訂は、SMDG (下記の注をご参照下さい)が現在進めている、コンテナターミナルから船会社に対する各種料金の請求を電子化するプロジェクトに於いて採用したEDIFACTの INVOIC(インボイスの電送用フォーマット)で利用する輸送諸掛コード(勧告23号準拠)を洗い直した結果、実用上足りないと判断したコード項目について 国連CEFACTに追加を要望したものです。

注)SMDG (User Group for Shipping Lines and Container Terminals)について
1987年に当時のUN/EDIFACT Board(現在の国連CEFACT)の認定の下で設立されたNPO。欧州地域の船会社やコンテナターミナル企業が中心となってEDIの普及促進活動を行っており、活動の成果は、今回の勧告23号や、EDIFACTメッセージ開発・保守などによって国連CEFACTに貢献している。

詳しくは国連CEFACTのwebをご参照下さい。
http://www.unece.org/cefact/recommendations/rec23/Rec23-rev6_2008.pdf

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2008年2月25日

国連CEFACT勧告第21号第6版(船客、貨物形態 / 荷姿 / 包装材料コード)のパブリックレビュー(4月4日まで)が公開されました。今回の改訂は、Block:切り出した原石等, Vehicle:完成車(自走)の追加です。

詳しくは国連CEFACTのwebをご参照下さい。
http://www.uncefactforum.org/ICG/ICG_document_downloads.htm

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2007年12月21日

ICGは、コア構成要素ライブラリ07Bを公開しました。

下記のURLよりダウンロード出来ます。
http://www.unece.org/cefact/codesfortrade/unccl/CCL07B.xls

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2007年11月21日

UN/EDIFACT ディレクトリ2007年版の2(D07.B)が
国連CEFACTの内部監査を経て、正式リリースされました。

下記のURLよりダウンロード出来ます。
http://www.unece.org/trade/untdid/down_index.htm

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2007年11月7日

去る8月16日にパブリックレービューに付された、国連CEFACT勧告第23号改訂5版(輸送費諸掛コード)は所定のレービュー期間を終了し、ICGより正式改訂版としてリリースされました。

下記のURLよりダウンロード出来ます。
http://www.unece.org/cefact/recommendations/rec23/Rec23Rev5enov07.pdf

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2007年11月1日

セミナー開催(11月26日)のお知らせ

―本セミナーは終了致しました。多数のご参加をありがとうございました―

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2007年10月29日

国連CEFACTは貿易円滑化に向けた50年の取り組みと、国連による電子的データ交換の為の標準(EDIFACT)20周年の歩みは、今日の世界の貿易の支えるバックボーンを形成しました。

記載要領の詳細はこちらをクリックして下さい。
国連CEFACTのフォーラムの活動の詳細については下記をご参照下さい。
http://www.unece.org/cefact/

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2007年10月24日

第13回国連CEFACT公式議事録が欧州経済委員会の承認を受け、公示されました。

下記のURLよりダウンロード出来ます。
http://www.unece.org/cefact/cf_plenary/plenary07/trd_cf_07_29E.pdf

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2007年10月2日

国連CEFACT UNeDocs セミナー開催(10月29日)のお知らせ

―本セミナーは終了致しました。多数のご参加をありがとうございました―

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2007年9月12日

平成19年度「港湾物流情報プラットフォーム実現に向けたモデル事業」の参加企業体の公募を
開始します。

公募の締め切りは、2007年9月19日17:00までJASTPRO必着のこと。
http://www.jastpro.org/model/model019.html

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2007年7月7日

平成18年度「港湾物流情報プラットフォーム実現に向けたモデル事業」が完了し、報告書を
公開しました。

報告書へは、次をクリックして下さい。
http://www.jastpro.org/model/model018_01.html

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2007年6月29日

UN/EDIFACT ディレクトリ07Aが公開されました

国連CEFACTは6月29日に。ディレクトリ07Aを公開しました。
当該ディレクトリは、下記の国連CEFACTのページにてオンラインで参照出来ます。
http://www.unece.org/trade/untdid/d07a/d07a_html.zip

また、圧縮形式(ZIP)のファイルのダウンロードも下記で行う事が出来ます。
http://www.unece.org/trade/untdid/d07a/d07a.zip

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2007年6月25日

EDIFACT 日本委員会総会において組織名称の変更が議決されました。

第19回EDIFACT日本委員会(JEC)総会が6月25日に開催され、下記が議決されました。

  • 正副委員長の選出
  • AFACT代表団長の選出
  • 平成19年度特別行動計画の承認
  • JEC規約改正
  • 監事の選出
  • 平成18年度活動報告の承認
  • 平成19年度活動方針案の承認

上記の規約改定により、EDIFACT日本委員会は「国連CEFACT日本委員会」と改称され、国連CEFACT活動の推進体である事を明確化しました。

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2007年6月25日

UN/CEFACT 勧告23号改訂4版がICG (Information Contents Group:情報コンテンツ管理グループ)で最終承認され公示されました。

勧告23号(Freight Cost Code:輸送コストコード --- Harmonization of the Description of Freight Costs and Other Charges)Rev. 4の今回の改訂は、重複データーの識別の為のマーカに追加です。この追加でデータベース中の複数レコードにコードの重複がある場合、且つ、適用業務プログラムで索引付けをしてユニークキーとして利用する必要がある場合などは、コードの重複を示すマーカを付して複合索引を生成することが出来る様にしました。 今回の改訂は、去る3月に開催されたダブリンフォーラムで承認され、2ヶ月間のパブリックレビューを経て規約に従いICGにより最終承認が行われ、告知されました。

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2007年1月1日

危険物明細書及びコンテナ危険物明細書記載要領について

危険物の海上輸送に関するIMDGコード第33次改正に伴う改訂が行われました。
記載要領の詳細はこちらをクリックして下さい


注意)
日本輸出入者標準コードに関するお問合せは、ページ上部のメニューにある「コード関係お問合せ」をクリックして下さい。

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