日本貿易関係手続簡易化協会(略称:ジャストプロ 英文略称:JASTPRO)のウェブサイト

2009年度トピックス

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2010年3月10日

TBG 1の“業際取引用送金通知”(Cross Industry Remittance Advice) のビジネス要件仕様書(BRS) がパブリックレビューに付されました。レビュー期間は2010年4月15日までです。
本件に関するご意見はcoen.janssen@gs1.nlまでお寄せ下さい。

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2010年3月2日

TMG(Techniques and Methodologies Group:技術・技法開発グループ) はUMM (国連CEFACTモデリング方法論)基礎モジュールとUMM 基本モジュールの二回目の公開実証テストを実施します。ご意見のある方はプロジェクトリーダChristian Huemer(huemer@big.tuwien.ac.at )までコメント下さい。第一次レビューはUN/CEFACTバンコクフォーラム期間中(4月26日―30日)におこなわれます。

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2010年2月19日

TBGは「農業取引に関する電子委任状」( Electronic Data Exchange Proxy) の一般公開を承認しました。

国連CEFACTの下記Webからダウンロードできます。
http://www.unece.org/cefact/brs/brs_index.htm

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2010年2月17日

JASTPROに新設された貿易手続国際連携推進委員会では、2010年3月17日(水)次のテーマでセミナーを開催いたします。

― JASTPRO賛助会員・旧TEDI Club会員 対象 ―

本セミナーは貿易業界関係者の間で話題となっているトピックを適宜取り上げ、専門的な知識・知見を持った方々を講演者に招き、講演を頂くことを予定しておりますが、今回は昨今特に関心が高いと思われる次のテーマを取り上げることに致しました。

1)国際海上コンテナの陸上輸送安全対策について
(講師:住友商事 高山 哲郎氏)
2)韓国の貿易電子化の現状
(講師:KTNET(韓国) Mr. Rama S.H., Ha)
3)メトロポリタン(東京湾)港構想について
(講師:横浜港運協会 水上 裕之氏)
4)EUのSupply Chain Security と Import Control Systemに係る動向について(仮)
(講師:CONEX(フランス) Dr. Lance Thompson)

開催日時:2010年3月17日(水) 13時より受付開始(三菱商事ビルディング1階にて)
13時半よりセミナー開始
会場 :三菱商事ビルディング(丸の内) 3階大会議室1,2,3

参加無料:JASTPRO賛助会員・旧TEDI Club会員対象
お申込締切:2010年2月26(金)
定員(100名)になり次第締め切らせていただく場合がございます。

詳しい参加要領については添付wordをご参照下さい。
会場案内については添付pdfをご参照下さい。

―本セミナーは終了致しました。ご参加をありがとうございました―

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2010年2月9日

国連CEFACTコア構成ライブラリ2009年後期版(09B)が公開されました。

国連CEFACTの下記Webからダウンロード出来ます。
http://www.unece.org/cefact/codesfortrade/unccl/CCL_index.htm

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2010年2月8日

UN/LOCODE (港・地名コード) の2009年後期(2009-2)版が公開されました。

国連CEFACTの下記Webからダウンロード出来ます。
http://www.unece.org/cefact/codesfortrade/codes_index.htm


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2010年2月5日

TMG(Techniques and Methodologies Group:技術・技法開発グループ) はUPCC(UML profile for Core Components コア構成要素用UMLプロファイル)をパブリックレビューに付しました。期間は4月26日までです。ご意見のある方はプロジェクトリーダPhilipp Liegl(lieg@big.tuwien.ac.at )までコメント下さい。 第一次レビューはUN/CEFACTバンコクフォーラム期間中(4月26日―30日)におこなわれます。

詳しくは下記のWebをご参照下さい。
http://www.unece.org/cefact/

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2010年2月3日

輸入者セキュリティ・ファイリング「10+2ルール規則」 よくある質問と回答(FAQ)について

米国国土安全保障省 税関国境警備局(米国CBP)は、平成20年11月25日、「輸入者セキュリティ・ファイリングおよびキャリア(船社)に課される追加的用件」と題する規則を発表し、平成22年1月26日から本格実施します。当協会は、事業として検討を進めているセキュリティ対策の一環として、米国CBPが平成21年9月30日付けで公表した「よくある質問と回答(FAQ)改訂版」と、米国の輸入者の委任(通関)申告代行人(Trade Merit社)が作成した「輸入者セキュリティ・ファイリング(10+2)よくある質問」について仮訳をおこないました。
「10+2ルール規則」の本格実施に際して業務の参考としてご活用下さい。

仮訳は以下よりダウンロード出来ます。
米国CBP「よくある質問と回答(FAQ)改訂版」
Trade Merit社「輸入者セキュリティ・ファイリング(10+2)よくある質問」 

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2010年1月27日

UN/CEFACTは、国際取引データのための電子ビジネス標準開発作業の優先度を洗い直す目的で、ユーザーその他利害関係者のニーズと現状ギャップ分析のオンライン調査票(2010年2月末回答期限)を公開しました。

詳しくは下記のWebをご参照下さい。
http://www.unece.org/cefact/

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2010年1月25日

UN/EDIFACTのディレクトリ2009年後期版(D.09B)が公開されました。

詳しくは国連CEFACTのWebからダウンロード出来ます。
http://www.unece.org/trade/untdid/down_index.htm

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2010年1月8日

国連CEFACTはXML命名設計規則第3版を内部承認手続を12月17日に終えた上で、1月8日付で一般公開しました。この第3版は下記のコア構成要素技術仕様第3版およびデータタイプカタログ第3版に基いて、EDI電文記述を行うルールを規定するものです。

XML命名設計規則第3版の英語原版は下記国連CEFACTのWebページからダウンロード出来ます。
http://75.43.29.149:8080/download/attachments/20381737/Specification...UNCEFACT+XML+NDR+V3p0.pdf?version=1


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2009年12月17日

国連CEFACTは「国連CEFACTからの 業際および企業間のデータ交換の標準における重要な改善の実現のお知らせ」という標題で、コア構成要素技術仕様書第3版およびデータタイプカタログ第3版を内部承認手続を終えた上で公開しました。

コア構成要素技術仕様書第3版3版の英語原版は下記国連CEFACTのWebページからダウンロード出来ます。
http://www.unece.org/cefact/codesfortrade/CCTS/CCTS-Version3.pdf

データタイプカタログ第3版の英語原版は下記国連CEFACTのWebページからダウンロード出来ます。
http://www.unece.org/cefact/codesfortrade/CCTS/CCTS-DataTypeCatalogueVersion3p0.pdf

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2009年10月27日

TBGは“業際取引用インボイス”(Cross Industry Invoice V2.0 ) 第2版の一般公開を承認しました。

国連CEFACTの下記Webからダウンロードできます。 http://www1.unece.org/cefact/platform/display/TBG/Cross+Industry+Invoice+Process

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2009年10月27日

ATG(応用技術グループ)はコア構成要素技術仕様書データ型カタログ(Data Type Catalog)第3版の一般公開を承認しました。

国連CEFACTの下記Webからダウンロードできます。
http://www.unece.org/cefact/codesfortrade/CCTS-CatalogueVersion3.pdf

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2009年10月27日

TMG(Techniques and Methodologies Group:技術・技法開発グループ)は“CCTS 3.0”(コア構成要素技術仕様書V3.0)第3版の一般公開を承認しました。

国連CEFACTの下記Webからダウンロードできます。
http://www.unece.org/cefact/ebxml/CCTS-Version3.pdf

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2009年10月22日

ICG(情報コンテンツ管理グループ)はUN/EDIFACT ライブラリD.09A(2009年前期分)を承認しました。

国連CEFACTの下記Webからダウンロード出来ます。
http://www.unece.org/trade/untdid/down_index.htm

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2009年10月21日

FMG(国連CEFACTフォーラム管理グループ)の最優先プロジェクトの一つとして、TBG1で開発が進められて来た業際取引用インボイス(CII: Cross Industry Invoice)第2版はスキーマを含めたフルセットの開発が完了し一般公開されました。

詳しくは下記のWebをご参照下さい。
http://www.unece.org/press/pr2009/09trade_p08e.htm

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2009年10月15日

TBG12の「会計情報交換」のビジネス要件仕様書(BRS) がパブリックレビューに付されました。レビュー期間は2009年11月15日までです。

本件に関するご意見は本件に関するご意見はmlesourd@edificas.orgまでお寄せ下さい。

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2009年10月9日

ICG(情報コンテンツ管理グループ)はXMLスキーマディレクトリD.09A(2009年前期分)を承認しました。

国連CEFACTの下記Webからダウンロード出来ます。
http://www.unece.org/cefact/xml_schemas/index.htm

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2009年10月3日

第15回国連CEFACTフォーラム(開催地:札幌 開催期間:9月28〜10月2日)は終了致しました。ご参加ありがとうございました。

開会式閉会式等の公式記録は下記Webをご参照下さい。
http://www2.convention.co.jp/uncefact15/achievement/

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2009年9月23日

UN/LOCODE (港・地名コード) の2009年(2009-1)版が公開されました。

国連CEFACTの下記Webからダウンロード出来ます。
http://www.unece.org/cefact/

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2009年9月17日

TBG18(農林水産業)の「農業取引に関する電子委任状」の業務要件仕様書がパブリックレビューに付されました。レビュー期間は2009年10月17日までです。

本件に関するご意見はpbrepin@predell.comまでお寄せ下さい。

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2009年9月11日

JASTPROに新設された貿易手続国際連携推進委員会では、2009年10月16日(金)次のテーマでセミナーを開催いたします。

1)AEO相互承認の現状
2)中国の24時間ルールの現状
3)原産地証明書の電子化に係る取り組み

参加要領については添付wordをご参照下さい。
FAXでお申し込みされる方はセミナー申し込み用紙.pdfをご参照下さい。

―本セミナーは終了致しました。ご参加をありがとうございました―

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2009年8月10日

TGB1の“総勘定元帳”( Accounting Ledger)の業務要件仕様書がパブリックレビューに付されました。レビュー期間は2009年9月18日までです。 本件に関するご意見はmlesourd@edificas.orgまでお寄せ下さい。

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2009年8月7日

ATG(Applied Technologies Group:応用技術グループ)は国連CEFACT XML NDR(Naming and Design Rule:命名規則)Version 3.0に関し、二回目の公開実証テストを実施します。ご意見のある方はATG議長のMark Crawford mark.crawford@sap.comとMichael.RowelMichael.Rowell@oracle.comまでお寄せ下さい。第一次レビューはUN/CEFACT札幌フォーラム期間中の9月28日におこなわれます。

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2009年8月4日

ATG(応用技術グループ)はコア構成要素技術仕様書データ型カタログ(Data Type Catalog)第3版に関し、実用性の検証実施(ODP6)を承認しました。ご意見のある方はプロジェクトリーダSerge Cayron 氏scayron@acord.orgとATG議長Mark Crawford氏 mark.crawford@sap.comまでお寄せ下さい。第一次レビューはUN/CEFACT札幌フォーラム中の9月28日におこなわれます。

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2009年7月17日

TBG1(Supply Chain Domain Group:サプライチェーングループ)の“業際取引:発送と受け渡し”の業務要件仕様書がパブリックレビューに付されました。レビュー期間は2009年8月28日までです。

本件に関するご意見はTBG1議長Coen.Janssen@gs1.nl までお寄せ下さい

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2009年7月17日

TBG1の“業際取引用インボイス第二版”の業務要件仕様書がパブリックレビューに付されました。レビュー期間は2009年8月28日までです。

本件に関するご意見はTBG1議長Coen.Janssen@gs1.nl までお寄せ下さい。

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2009年7月17日

TBG1の“業際取引:受発注”の業務要件仕様書がパブリックレビューに付されました。レビュー期間は2009年8月28日までです。

本件に関するご意見はTBG1議長Coen.Janssen@gs1.nl までお寄せ下さい。

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2009年7月17日

TBG(International Trade & Business Processes Group:国際貿易と業務プロセスグループ)は,TBG19(eGovernment:電子政府)の電子記録の伝送(Transfer of digital records)のビジネス要件仕様書を承認し、公開しました。

国連CEFACTの下記Webからダウンロード出来ます。
http://www1.unece.org/cefact/platform/display/TBG/eArchiving+project

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2009年7月14日

国連CEFACTコア構成ライブラリ2009年前期版(09A)が公開されました。

国連CEFACTの下記Webからダウンロード出来ます。
http://www.unece.org/cefact/codesfortrade/unccl/CCL_index.htm

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2009年6月29日

TBG(International Trade & Business Processes Group:国際貿易と業務プロセスグループ)はTBG12(Accounting & Audit:会計・監査)の「会計報告」のビジネス要件仕様書(BRS)を承認し、公開しました。

国連CEFACTの下記Webからダウンロード出来ます。
http://www.unece.org/cefact/brs/brs_index.htm

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2009年6月19日

ATG(応用技術グループ)はコア構成要素技術仕様書データ型カタログ(Data Type Catalog)第3版を第二次パブリックレビューに付しました。期間は7月1日までです。ご意見のある方はプロジェクトリーダSerge Cayron 氏scayron@acord.orgとATG議長Mark Crawford氏 mark.crawford@sap.comまでお寄せ下さい。

詳しくは国連CEFACTのWebをご参照下さい。
http://75.43.29.149:8080/display/ATG/Data+Type+Catalogue+Project+Version+3.0

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2009年6月18日

国連CEFACTとWCOによる「UN/EDIFACT新メッセージGovernment Cross Border Regulatory Message(コード名:GOVCBR)の開発は、シングルウインドウを促進させる」とプレスリリースしました。

詳しくは下記のWebをご参照下さい。
http://www.unece.org/press/pr2009/09trade_p05e.htm

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2009年6月2日

国連CEFACT勧告第20号改訂6版(国際貿易に用いられる計測量単位コード)コードリストは、レビュー期間(5月15日まで)を終了し、正式改訂版としてリリースされました。

詳しくは下記のWebをご参照下さい。
http://www.unece.org/cefact/recommendations/rec_index.htm

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2009年5月11日

国連CEFACT勧告第21号改訂7版(船客、貨物形態/荷姿/包装材料コード)と国連CEFACT勧告第24号改訂5版(輸送ステータスコードの統一的利用)は、レビュー期間(4月17日まで)を終了し、正式改訂版としてリリースされました。

詳しくは国連CEFACTのWebをご参照下さい。
http://www.unece.org/cefact/recommendations/rec_index.htm

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2009年4月16日

ATG(応用技術グループ)はコア構成要素技術仕様書データ型カタログ(Data Type Catalog)第3版をパブリックレビューに付しました。期間は5月14日までです。ご意見のある方はプロジェクトリーダSerge Cayron 氏 scayron@acord.org とATG議長Mark Crawford氏 mark.crawford@sap.comまでお寄せ下さい。

詳しくは下記のWebをご参照下さい。
http://75.43.29.149:8080/display/ATG/Data+Type+Catalogue+Project+Version+3.0

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2009年4月14日

ICG(情報コンテンツ管理グループ)は国連勧告第20号(国際貿易に用いられる計測量単位コード)第6版をパブリックレビューに付しました。期間は5月15日までです。ご意見のある方はICG副議長のDavid Dobbing氏 ddobbing@attglobal.netまでお寄せ下さい。

詳しくは下記のWebをご参照下さい。
http://www.uncefactforum.org/ICG/ICG_document_downloads.htm

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2009年4月1日

JASTPROは、2009年3月31日に解散したTEDI(Trade Electronic Data Interchange)Clubの活動を、4月1日付で継承することとし、新たに「貿易手続国際連携推進委員会」を設置することとなりました。この委員会においては、
  @国内的には貿易関連手続きの標準化や電子化に向けての啓蒙と
    提言に関する活動
  A国際的にはPAA*の活動を通じて、アジア・環太平洋地域での
    クロスボーダー電子商取引の推進状況を把握すると共に、同地域における原産地証明の
    電子化やシングルウィンドウ等に関する情報を収集し、国内企業への啓蒙活動
等の検討をしております。
詳細については5月に新設する委員会活動ページに掲載予定です。

PAA*:(Pan Asian e-Commerce Alliance)アジア・環太平洋における貿易・通関に関する手続き、フォーマットの標準化策定及びクロスボーダー電子商取引に関わるサービスの提供を目的とした任意団体。2001年7月に香港、シンガポール、台湾の3者により発足した初の電子商取引連合。2002年には日本、韓国、中国が加わり現在のメンバーは9正メンバーと4アソシエイトで構成。

PAAについては下記のWebをご参照下さい。
http://www.paa.net/paaweb/paa/

注意)
日本輸出入者標準コードに関するお問合せは、ページ上部のメニューにある「コード関係お問合せ」をクリックして下さい。

一般財団法人 日本貿易関係手続簡易化協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀 2-29-11 八重洲第五長岡ビル4階
コード管理センター TEL.(03)3555-6034 / FAX.(03)3555-6036
代表(庶務室) TEL.(03)3555-6031 / FAX.(03)3555-6032
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