日本貿易関係手続簡易化協会(略称:ジャストプロ 英文略称:JASTPRO)のウェブサイト

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アジアにおけるUN/EDIFACTの歴史

最近の出来事(2004-06-17改訂)


年 月
出来事
2002-03 台北にてAFACT常設事務局開所式
2002-04 AFACT運営委員会がランカウイ島(マレーシア)で開催。第20回
AFACT/EDICOM会議、モンゴルの加盟申請等について議論。
2002-07 ebXML Asia 会議開催(東京)。
2002-10 第20回AFACT会議、EDICOM 2002がクアラランプール(マレーシア)のプトラ世界貿易センターで開催され、12ヶ国から150名の参加があった。また、普及を目的とするEDICOM/2002も開催され、約400名が参加した。
2002-11 ebXML Asia 会議開催(香港)。
2003-02 AFACT事務局が、域内における電子ビジネスの発展のために、昨年のAFACT総会の承認の下に開催する「e-Asia Award」への推薦が各メンバー国より行われた。審査委員による審査を経て、表彰式は6月台北において開催される。
2003-04 イスラマバード(パキスタン)で開催予定であったAFACT運営委員会は、イラク、SARS問題等のため中止。
2003-10 AFACT運営委員会並びにe-Asia Award表彰式(台北)。
2004-01 第21回AFACT総会、EDICOM/2003 カラチ(パキスタン)で開催。

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出来事(1990 - 2001)


年 月 出来事
1990-06 第1回EDICOMがシンガポールで開催
1990-07 日本・シンガポールで国内EDI-FACT委員会設立
1990-08 日本・シンガポールEDIFACTボードを設立
1990-10 第1回ボード会議を開催(東京)
1991-04 韓国が参加、日本・韓国・シンガポールEDIFACTボードとなる
1991-06 第2回ボード会議を開催(シンガポール)、EDICOM91も併せて開催さる
1991-09 中国と台湾が同時にボードに参加、ボード名をアジアEDIFACTボードに変更
1991-10 第3回ボード会議を開催(東京)
1992-05 マレーシアがボードに参加
1992-06 第4回ボード会議を開催(東京)、EDICOM'92も併せて開催
  6/19 AS-FWG第1回会議開催(議長:台北)
1992-08 インドがボードに参加
1992-10 第5回ボード会議を開催(ソウル)
  10/28 AS-TAG第1回会議開催(議長:日本)
  10/28 AS-AEG第1回会議開催(議長:シンガポール)
1993-05 第6回ボード会議を開催(北京)
  5/19 AS-TWG第1回会議開催(議長:日本)
1993-10 第7回ボード会議を開催(ソウル)、EDICOM'93を併せて開催
  10/28 AS-CWG第1回会議開催(議長:韓国)
1994-02 タイがボードに正式参加
1994-06 第8回ボード会議を開催(クアラルンプール)
1994-11 第9回ボード会議を開催(台北)、EDICOM'94も併せて開催
  11/28 AS-SWG、AS-ECG第1回会議を開催
  11/29 フィリピン、スリランカがボードに参加
1995-06 第10回ボード会議を開催(バンコック)第1回インターネットワーク実施委員会を開催第3回ESCAP貿易簡易化ネットワーク会議開催
  6/5 AS-ATWG第1回会議を開催(東京)
1995-11 第11回ボード会議を開催(クアラルンプール)
1996-02 AS-TAG臨時会議開催(東京)
1996-06 第12回ボード会議を開催(マニラ)。同会議でイランが正式にメンバーとして加盟。
1996-11 第13回ボード会議をインドのニューデリーにて開催。同会議でインドネシアが正式にメンバーとして加盟。また、EDICOM'97も同時開催された。
1997-02 AS-AEGと中国EDIFACT委員会の共同主催によるFEDIFACTセミナーが広州にて開催され、中国全土より300人余の参加を得た。
  04/05 第14回ボード会議をシンガポールにて、EDICOM'97と共に開催。JRTと背中合せの開催であった為他地域よりの参加も多数あった。
1997-06 台湾環境省主催の「国際環境情報シンポジウム」(Enix'97)が米国及びESCAP諸国よりの参加を得て台化で開催された。
1997-11 第15回ボード会議をスリランカのコロンボにて開催予定
1998-04 台北FEDIFACT委員会/ラポーター協議(新設作業グループの全容と専門家の派遣について)。
1998-07 第16回ボード会議をテヘラン(イラン)にて、EDICOM'98と共に開催。中国、インドネシアを除くメンバー10カ国及び欧米、香港よりのオブザーバーを含め140名が参加。アジアEDIFACTボードを「行政、商業、運輸のための手続と実務簡易化アジア協議会(AFACT)」に改組を決定。
1999-04 AFACTマネージメントグループ会議をシンガポールで開催。AFACT規約の最終案まとまる。
  台北においてEDIセミナー開催。CSG議長Ray Walker, EWG議長Barry Keogh両氏も参加。
1999-09 第17回AFACT会議及びEDICOM'99をソウル(韓国)で開催。旧ASEBメンバー12カ国及び香港、豪州、CEFACTからのオブザーバを含め160名余が参加。尚この総会で豪州がメンバーとして正式に承認された。合同作業グループは新規設立のECWG, XML/EDIWGを含む12グループが会合を持った。
1999-10 コロンボ(スリランカ)でInternational IT Conference開催。
1999-11 ムンバイ(インド)でEDICON (EDI Conference)開催。
2000-06 AFACT運営委員会が台北で開催。第18回AFACT会議とパキスタンの加盟申請について討議。
2000-09 第18回AFACT会議、EDICOM 2000が台北において開催され、中国を除く13メンバー国より140名が参加した。パキスタンの加盟が正式に承認された。
2001-04 AFACT運営委員会がバリ島で開催。第19回AFACT会議、ベトナムの加盟申請、常設事務局等について議論。
2001-10 第19回AFACT会議、EDICOM 2001がジャカルタ(インドネシア)で開催され、中国、豪州、フィリピンを除く11カ国から140名が参加した。9月に米国で発生した同時多発テロの影響もあり、欠席が多かった。
2002-04 AFACT運営委員会がランカウイ島で開催。第20回AFACT会議、モンゴルの加盟申請、常設事務局等について議論。
2002-10 第20回AFACT会議、EDICOM 2002がクアラランプール(マレーシア)で開催され、中国、豪州、フィリピンを除く12カ国から150名が参加した。
2003-10 AFACT運営委員会が台北でeAsia Weekの週を利用して開催され、第21回AFACT会議日程変更、eAsia Award等について議論した。
2004-01 テロなどのため開催が危ぶまれていた第21回AFACT会議、EDICOM 2003 がホスト国パキスタンの努力により、カラチ(パキスタン)で開催された。中国、豪州、フィリピン、モンゴル、ベトナムを除く11カ国から277名(内、海外より61名)が参加した。
2004-05 AFACT運営委員会がシンガポールで開催。第22回AFACT会議、EDICOM 2004、合同作業グループ組織の変更などが議論された。

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