日本貿易関係手続簡易化協会(略称:ジャストプロ 英文略称:JASTPRO)のウェブサイト

UN/CEFACT & UN/EDIFACT関係TOP

世界におけるUN/EDIFACTの歴史

最近の出来事(2004-06-17改訂)


年 月
出来事
2002-02 eBTWG/TMWG合同会議がシアトルで開催。
  CSG会議がジュネーブで開催。議論は組織問題に集中
2002-03 EWG最終会議がバルセロナにて開催。9月からは発展的にUN/CEFACTフォーラムとなる。
2002-05 eBTWG/TMWG合同会議(最終)がバルセロナで開催。5つの業界スキーマが暫定措置として勧告される。
  UN/CEFACT総会並びに貿易手続簡易化フォーラムがジュネーブで開催。常設作業グループの組織改定案が採択される。これにより今までの6常設グループ+アドホックグループは、5つのグループに集約され、UN/CEFACTフォーラムと呼ぶこととなる。
2002-06 ODR(オンライン紛争処理)に関するUN/ECEフォーラムがジュネーブで開催。
2002-08 UN/EDIFACTディレクトリ D.02A 発行(国連標準メッセージ 207)。
2002-09 第1回UN/CEFACTフォーラムがジュネーブの国連欧州本部で開催された。29カ国から250名(わが国から25名)が参加し、5つのグループに分散して作業を行った。
2002-12 TMG会議がワシントンDCで開催され合計40名が参加。CCTS 1.90 が承認され、ODPステップ6に進められることとなった。
2003-01 IMO/FAL会議がロンドンのIMO本部で開催、わが国から初参加。
2003-03 ISO/TC154会議が加州サンディエゴで開催。
  第2回UN/CEFACTフォーラムが加州サンディエゴで開催され19カ国から185名(わが国から19名)が参加。法律関係グループを除く4つのグループの下で23のサブワーキンググループが集い作業を行った。
2003-05 第9回UN/CEFACT総会が貿易手続簡易化フォーラムと共に12−15日ジュネーブの国連欧州本部で開催予定。
2003-07 ISO/TC154-7372MA会議がジュネーブの税関ビルで開催。
2003-08 08/09 UN/CEFACTの中心メンバーによるBCFワークショップが台北、シンガポール、クアラランプール、香港、東京及びソウルで開催され多数の参加があった。
2003-09 ISO/TC154会議がソウル(韓国)において開催された
  UN/CEFACTフォーラムがソウル(韓国)のCOEXで開催された。
2003-12 TMG中間会議がワイドホーフェン(オーストリア)で開催された。
2004-01 CSG会議がジュネーブで開催され、組織変更関連を中心に議論された。
2004-01 01/02 BCFワークショップがウイーン、エッセン(独)、バルセロナ、ストックホルム(スウェーデン)、ロンドン、ブラッセルで開催されたが、アジアツアーに比べて参加者は低調であった。
2004-03 第4回UN/CEFACTフォーラムがボン(独)で開催。
2004-05 第10回UN/CEFACT総会が貿易手続簡易化フォーラムと共にジュネーブの国連欧州本部で開催。
2004-07 IMO/FAL会議がロンドンのIMO本部で開催予定。

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出来事(1988 - 2001)


年 月 出来事
1984 TDED 発行
  TDID 第2,4章発表
  TDID 第1版発行
1985 TDI(UN/ECE標準)とEDI(米国内標準)の両シンタックスを一本化するための検討開始
1986 UN-JEDIグループの結成
  TDIDがIS07372となる
1987-3 UN/EDIFACTを採択、ISOに申請。9月のISO/TC154会議にて国際規格として承認ISO9735となる。
  西欧、東欧、北米3地区よりEDIFACTラポータ任命
1988 インボイスメッセージ(第1版)を開発
1989 IFTMFRを含む34のメソセージがステータス0となる
1990-3 パーチェスオーダ・メッセージ(第1版)開発
  豪州・ニュージーランド地区ラポータ任命さる
1990-9 日本・シンガポール地区ラポータ任命さる
1991 インボイスを含む19メッセージがステータス2となる
1992 52のステータス1メッセージを含むディレクトリ92.1を発表
1993-3 28のメッセージを含むステータス2ディレクトリ93.2を発表
  アフリカ地区ラポータ任命さる
1993-9 42のステータス2メッセージを含むS.93Aと56のステータス1メッセージを含むD.93Aを発表
1994-9 ステータス1ディレクトリD.94A/D.94Bを発表
1995-3 ドラフトディレクトリ(D.95A)を発表(101ステータス1メッセージを含む)
1995-4 シドニーJRT開催(NAD-PNA/ADR問題についてポラータ決定発表)
1995-9 オックスフォードJRT開催
  ディレクトリ(D.95B)を発表(115ステータス1メッセージを含む)
  ISO CD9735 Part 1、2、3、8がECE/WP.4に提出
  ECE/WP.4の組織改革案(リエンジニアリングによる)承認。11月の貿易拡大委員会へ上程。
1996-3 ドラフトディレクトリ(D.96A)を発表(125ステータス1メッセージを含む)
1996-4 ブラジル・イグアスJRT開催
1996-9 ヘルシンキJRT開催(NAD-PAN/ADRに関するラポーター決定取下げ、引続き検討。セグメント衝突につきシンクタクティカルな解決方法を探ること提案さる。)
  ECE/WP.4の組織改作案を、WP.4で最終承認。WP.4を発展的に解消して、1997年3月よりCEFACTとしてスタートすることを決定。
  ドラフトディレクトリ(D.96B)を発表(136ステータス1メッセージを含む)と同時にインタラクティブ用ディレクトリ(2メッセージを含む)が発表された。
  ISO CD9735Part 5.6が承認され、SDGの修正を経て、ISOへFast Trackで提出することが決定。
1997-3 ECE/WP.4を解放し、CEFACT第1回会譲が開催される。
  UN/EDIFACT標準ディレクトリ(D.97A)を発表。今回よりステータス1と2の区分を廃止(UN標準メッセージ145を含む)。
  ISO CD9735 Part 9 を承認、Fast Track にてISOへ提出することとされた。
1997-4 アジアで始めてのJRTがシンガポールにて開催。
1997-9 UN/CEFACT第2回会議開催EWGを除く5つの常設作業グループと2つのアドホック作業グループの使命(マンデイト)が承認される。 GE.2は今回を以って会議を終了、次回以降新組織に役割を継承する。
  UN/EDIFACT標準ディレクトリ(D.97B)を発表(155の標準メッセージを含む)
  ISO CD9735 Part4、7を承認Fast TrackにてISOへ提出することとされた。Part10は承認を延期された。
  アナハイムJRT開催。JRTの後継組織であるEWG(UN/EDIFACT作業グループ)のマンデイト、内部組織につき検討、マンデイトは承認された。
1998-2 新IS09735第1,2,3,8部FDISがISO/TC154の投票で承認。
1998-3 UN/CEFACT第3回会議開催。EWGの使命が承認され、Simpl-EDIアドホック作業グループの設置を承認。GE.1の永年に亘る活動をクローズした。その役割は新設の作業グループに継承される。
  UN/EDIFACT標準ディレクトリー(D.98A)を発表(161UNSMsを含む)
1998 4/5 マイアミでJRT開催、10年間に及ぶJRTを終了し、EWGにバトンタッチする。議長、副議長を選任して第1回EWG会議を開催。
1998-6 新ISO9735第5,7部DISがISO/TC154の投票で承認。
1998-7 新ISO9735第5,6,9部FDISがISO/TC154の投票で承認。
1998-9 第2回EWG会議をブラッセル自由大学で開催。傘下のサブワーキンググループの使命等規則が順次決定。
  UN/CEFACT第4回会議開催。WP.4からCEFACTへの移行を完了。会期も2日に短縮される。UN/EDIFACT標準ディレクトリ(D.98B)を発表(169UNSMsを含む)。
1998-10 IS09735第1,2,3,8部が10月1日付でISOより発行された。
1998-11 バルセロナで国際港湾協会による第1回IAPH EDIセミナーを開催。UNCTADは、リヨン(仏)で運輸手続簡易化シンポジウムを開催。
1998-12 IS09735第4及び1部に対する技術訂正書が12月15日付でISOより発行された。
1999-3 UN/ECE/WP.4からUN/CEFACTへ完全移行後第5回UN/CEFACT会議がジュネーブにて開催。今回よりUN/CEFACT総会は年1回開催となる。この総会に先立ち貿易簡易化コンファレンスが開催。
  アトランタにおいてEWG会議開催。日本、台湾を中心にアジアから30名(全体で180名)が参加し、21のサブワーキンググループに分かれて作業を行った。
  UN/EDIFACT(D.99A)175UNSMs
1999-4 ISO9735第5,6,9部が4月1日付で発行された。
  環境関係EDI会議ENIX '99がラスベガスで開催、米、台、加、日、メキシコ等より16名が参加。
1999-6 CSG会議がジュネーブにて開催。
  ISO9735第7部に関するTC154の投票が6月15日付で締切られ、結果的に承認された。
1999-7 TMWG会議がウイーンで開催。主としてビジネスモデリング、XML/EDIに議論は集中した。
1999-8 ISO9735第7部が8月1日付でISOより発行された。
1999-9 EWG会議が豪州の首都キャンベラで開催。合計210名が参加(アジアからは36名)
  UN/EDIFACT標準ディレクトリ(D.99B)を発表(189UNSMsを含む)。
1999-11 TMWG会議がサンフランシスコで開催。XMLとビジネスモデル化の2文書の作成に集中。
  ebXMLイニシアチブ第1回会議がサンノゼにて開催、約150人が参加、8プロジェクトチームと次回以降の作業要領を決定。
  CSG会議がジュネーブで開催。活動計画のフォローアップとCEFACTの2000年3月会期の議題を検討。
  EWG-MT会議がジュネーブにおいて開催。議長、副議長改選問題、財政問題等について議論。
1999-12 ITPWG会議がジュネーブにて開催。
  UN/LOCODEとCDWG会議がジュネーブにて開催(WAVE鬼頭氏出席)。
2000-2 ebXML第2回会議がオーランドで開催。
  JSWG (F2F最後の会議)がパリで開催。
2000 2/3 TMWG会議がロンドンで開催。
2000-3 EWG会議がパリで開催。
  UN/CEFACT総会がジュネーブで開催。設立基本文書R.650の改訂と名称の変更が承認された。
2000-5 ebXML第3回会議がブラッセルで開催。要件仕様書第1版を承認。
  CDWG並びにMoU会議がジュネーブで開催。
  CSG会議がジュネーブで開催。
2000-7 TMWG会議がミネアポリスで開催。ebXMLへのインプット並びにUMM文書について検討。
2000-8 ebXML第4回会議がサンノゼにて開催、組織の変更を行う。
  CSG会議がジュネーブにて開催。
2000-9 EWG会議が台北にて開催、150名が参加。EWGよりのebXMLに対する影響を強化するための対策と決議がなされる。
2000-11 TMWG会議がJASTPROホストで東京で開催。
  第5回ebXML会議が東京で開催(ECOM主催)され、メッセージ搬送技術仕様第1版が承認される。
  CSG会議がバルセロナで開催。
  ビジネスオブジェクトサミット(BOS)とMoU会議がジュネーブで開催。
2001-2 ebXML第6回会議がバンクーバで開催。メッセージングにSOAP利用を決定。
  TMWG会議がダラスにて開催。
2001-3 EWG会議がワシントンDCで開催。
  UN/CEFACT総会並びに貿易手続簡易化フォーラムがジュネーブで開催。
  UN/EDIFACTディレクトリD.01Aの発行を承認。
2001-5 ebXML最終会議がウイーンで開催。ebXML技術枠組みのための仕様、技術報告等を採択。
  CSG会議がジュネーブで開催。ebXMLのフェーズIIについて議論。eBWGが正式に承認されるまでのつなぎとしてeBTWGの設立を決定(12ヶ月のアドホック)
2001-6 EWG-MT中間会議がセントルイスで開催。
2001-7 TMWG会議がダブリンで開催。
2001-9 CSG会議がロッテルダムで開催。UN/CEFACTの組織変更について議論、次週のEWG会議からコンサルテーションプロセスに入る。(2002年5月のUN/CEFACT総会で決定予定)
  EWG会議がロッテルダムにて開催。ebXMLフェーズIIに向けた組織変更に関する議論がなされ、EWG見解のとりまとめが行われた。
  UN/EDIFACTディレクトリD.01Bの発行を承認。
  9月11日NY貿易センタービル及びペンタゴンへのテロ攻撃事件発生。
2001-10 第1回eBTWG会議がサンフランシスコで開催。10のプロジェクトチームが結成され、テロ事件後にも拘らず80名が参加した。
2001-11 TMWG会議が香港で開催。UMM (TMWG/N090/R.10)を公表。
  CSG会議がジュネーブで開催。議論は組織問題に集中
  MoU-MG会議がオーランドにて開催。

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