日本貿易関係手続簡易化協会(略称:ジャストプロ 英文略称:JASTPRO)のウェブサイト

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世界におけるUN/EDIFACTの歴史

年 月 出来事
1984 TTDED (Trade Data Element Directory:貿易データ要素定義集)発行。
  TDID (Trade Data Interchange Directory:貿易データ交換定義集)第2,4章発表。
  Trade Data Interchange Directory:貿易データ交換定義集 第1版発行。
1985 TDI(UN/ECE標準)とEDI(米国内標準)の両シンタックスを一本化するための検討開始。
1986 UN-JEDIグループの結成。
  TDIDがIS07372となる。
1987-3 UN/EDIFACTを採択、ISOに申請。9月のISO/TC154会議にて国際規格として承認ISO9735となる。
  西欧、東欧、北米3地区よりEDIFACTラポータ任命。
1988 インボイスメッセージ(第1版)を開発。
1990-3 パーチェスオーダ・メッセージ(第1版)開発。
  豪州・ニュージーランド地区よりラポータ任命。
1990-9 日本・シンガポール地区よりラポータ任命。
1992 52のステータス1メッセージを含むディレクトリ92.1を発表。
1993-3 28のメッセージを含むステータス2ディレクトリ93.2を発表。
  アフリカ地区よりラポータ任命。
1995-9 ディレクトリ(D.95B)を発表(115ステータス1メッセージを含む)。
  ISO CD9735 Part 1、2、3、8をECE/WP.4に提出。
  ECE/WP.4の組織改革案(リエンジニアリングによる)承認。11月の貿易拡大委員会へ上程。
1996-9 ECE/WP.4の組織改作案を、WP.4で最終承認。WP.4を発展的に解消して、1997年3月よりCEFACTとしてスタートすることを決定。
  ISO CD9735Part 5.6が承認され、SDGの修正を経て、ISOへFast Trackで提出することが決定。
1997-3 ECE/WP.4を解消し、国連CEFACT第1回総会が開催。
  UN/EDIFACT標準ディレクトリ(D.97A)を発表。今回よりステータス1と2の区分を廃止(UN標準メッセージ145を含む)。
  ISO CD9735 Part 9 を承認、Fast Track にてISOへ提出。
1997-4 アジアで初めてのJRT (Joint Rapporteurs Team:ラポータ会議)がシンガポールにて開催。
1997-9 国連CEFACT第2回総会開催。EWGを除く5つの常設作業グループと2つのアドホック作業グループの使命(マンデイト)が承認。 GE.2は今回を以って会議を終了し、次回以降新組織に役割を継承。
  ISO CD9735 Part4、7を承認Fast TrackにてISOへ提出。Part10は承認を延期。
1998-2 新IS09735第1,2,3,8部FDISがISO/TC154の投票で承認。
1998-3 国連CEFACT第3回総会開催。EWGの使命が承認され、Simpl-EDIアドホック作業グループの設置を承認。GE.1の永年に亘る活動をクローズ。その役割は新設の作業グループに継承。
1998-9 国連CEFACT第4回総会開催。WP.4からCEFACTへの移行を完了。会期も2日に短縮。UN/EDIFACT標準ディレクトリ(D.98B)を発表(169UNSMsを含む)。
1998-10 IS09735第1,2,3,8部が10月1日付でISOより発行。
1998-11 バルセロナで国際港湾協会による第1回IAPH EDIセミナーを開催。UNCTADは、リヨン(仏)で運輸手続簡易化シンポジウムを開催。
1999-3 UN/ECE/WP.4から国連CEFACTへ完全移行後第5回国連CEFACT総会がジュネーブにて開催。国連CEFACT総会は年1回開催となる。この総会に先立ち貿易簡易化コンファレンスが開催。
1999-4 ISO9735第5,6,9部が4月1日付で発行。
  環境関係EDI会議ENIX '99がラスベガスで開催、米、台、加、日、メキシコ等より16名が参加。
1999-11 ebXMLイニシアチブ第1回会議がサンノゼにて開催、約150人が参加、8プロジェクトチームと次回以降の作業要領を決定。
  CSG会議がジュネーブで開催。活動計画のフォローアップとCEFACTの2000年3月会期の議題を検討。
1999-12 ITPWG会議がジュネーブにて開催。
  UN/LOCODEとCDWG会議がジュネーブにて開催。
2000-2 ebXML第2回会議がオーランドで開催。
  JSWG (F2F最後の会議)がパリで開催。
2000-3 国連CEFACT総会がジュネーブで開催。設立基本文書R.650の改訂と名称の変更が承認。
2000-7 TMWG会議がミネアポリスで開催。ebXMLへのインプット並びにUMM文書について検討。
2000-8 ebXML第4回会議がサンノゼにて開催、組織を変更。
  CSG会議がジュネーブにて開催。
2000-11 TMWG会議がJASTPROホストで東京で開催。
  第5回ebXML会議が東京で開催(ECOM主催)され、メッセージ搬送技術仕様第1版が承認。
2001-2 ebXML第6回会議がバンクーバで開催。メッセージングにSOAP利用を決定。
2001-5 ebXML最終会議がウイーンで開催。ebXML技術枠組みのための仕様、技術報告等を採択。
  CSG会議がジュネーブで開催。ebXMLのフェーズIIについて議論。eBWGが正式に承認されるまでのつなぎとしてeBTWGの設立を決定(12ヶ月のアドホック)。
2002-03 EWG (UN/EDIFACT Working Group)最終会議がバルセロナにて開催。9月からは発展的に国連CEFACTフォーラムとなる。
2002-05 eBTWG/TMWG合同会議(最終)がバルセロナで開催。5つの業界スキーマが暫定措置として勧告。
  国連CEFACT総会並びに貿易手続簡易化フォーラムがジュネーブで開催。常設作業グループの組織改定案が採択。これにより今までの6常設グループ+アドホックグループは、5つのグループに集約され、国連CEFACTフォーラムと改称。
2002-09 第1回国連CEFACTフォーラムがジュネーブの国連欧州本部で開催。29カ国から250名(わが国から25名)が参加し、5つのグループに分散して作業を実施。
2003-01 IMO/FAL会議がロンドンのIMO本部で開催、わが国から初参加。

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