本文へ移動

エッセイ「八丁堀梁山泊」

 「一話完結 原産地オタク達の八丁堀梁山泊」では、肩の凝らないエッセイを掲載し、毎月更新しています。

 

 なぜ「八丁堀梁山泊」か。『日本では「梁山泊」は有志の巣窟を意味する代名詞のように使われる。たとえば明治初期、大隈重信の東京の私邸には井上馨、伊藤博文ら若手官僚が集まり政談にふけったため、「築地梁山泊」と呼ばれる。』(ウィキペディアから引用)。

 そこで、明治の元勲には遠く及ばないまでも、築地から日比谷線で一駅の八丁堀に原産地オタクが集まり、ワイワイやるべくシャレてみました。

  

 本コーナーでは、原産地に関連する話題を提供するとともに、原産地規則を作る人、実際に使う人、途上国政府職員に教える人、途上国で悪戦苦闘している人、国際機関で調整を行う人等、様々な観点から、何でも自由に書いていただき、皆様と共有していきたいと考えています。

 「自由な発想で、原産地規則の改善提案をしたい。」、「以前から、○○協定のこの規定は不合理だと思っていた。」、「なんでこの製品が日本製なの。」等々、この際だから書いてみようと思われる方は、是非、ご投稿下さい。