本文へ移動

協会案内

業務の概要

当協会は、貿易関係手続を簡素化し、業務効率化に資することを目的として、1974年に関係官庁、業界団体、企業のご支援を得て設立されました。
書式標準化、電子化への提言、調査・研究成果の普及・広報活動など我が国の貿易関係手続の簡素化に努めるとともに、国連CEFACT(貿易円滑化と電子ビジネスのための国連センター)の日本事務局として、国際機関や諸外国の関連機関と連携し活動しています。
また、NACCS申告など貿易関係電子手続でご利用いただいている日本輸出入者標準コード(JASTPROコード)の発給・管理も行っています。

協会概要

会社名
一般財団法人日本貿易関係手続簡易化協会
所在地
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-29-11キューアス八丁堀第二ビル4階
代表者
理事長 小林 健
設立年月日
1974年12月4日
目的・事業
国際貿易の発展に対応し、我が国における貿易関係手続の簡易化を図り、もって貿易関係業務の効率化に資する。
(1) 貿易関係手続の簡易化に係る国際機関等との連携及び協力
(2) 貿易関係手続の簡易化に関する調査及び研究
(3) 貿易関係手続の簡易化に関する啓蒙普及
(4) 我が国政府が推進する貿易関係手続の簡易化に関する政策立案及びその実施への協力
(5) 日本輸出入者標準コードの付与及び保守管理
(6) その他

沿革

1974年12月
大蔵省、通商産業省、運輸省所管の財団法人として設立
国連CEFACT(貿易円滑化と電子ビジネスのための国連センター )日本事務局として登録
1983年
日本輸出入者標準コードの発給・管理業務を開始
2013年04月
公益法人改革により、一般財団法人に移行